突発性難聴ーめまい・耳鳴り・難聴ー


■突発性難聴とは

突発性難聴とは、ある時、急な耳鳴り・難聴・めまいを伴う疾患です。日本では、100万人に275人の割合で発症すると言われております。近年は、ストレス社会なのでストレスによってめまい、耳鳴りや難聴になってしまう方も多くいます。

突発性難聴で悩む男性の耳

■突発性難聴の症状

次のような症状でお悩みではないですか?

 強い耳鳴り
 耳が詰まるような違和感
 音が聞こえない

 

でも、もう大丈夫です。

突発性難聴は、当院にお任せ下さい。

■突発性難聴の一般的な対処法

突発性難聴は、症状が出てから1週間以内にステロイドを行う必要があります。しかし、残念ながら、ステロイドが終了した後でも、耳鳴り・耳が詰まるような症状が残ることがあります。

そのため、突発性難聴の症状で人の声を聞き取る事が難しくなり、日常生活に影響が出ます。そのため、ステロイドが終わっても油断しない事が大切です。

■突発性難聴の鍼灸

突発性難聴の症状を良くするには、耳の奥の内耳の血流をよくする必要があります。そこで、当院は、手の鍼・高麗手指鍼と一般鍼灸を組み合わせた施術で内耳への血流を促し、突発性難聴の症状を軽くしていきます。

そして、突発性難聴の原因はストレスによる自律神経の乱れがあります。突発性難聴の鍼灸は症状を良くするだけでなく、自律神経の調整も同時に行うので、本質的な対応ができるようになっています。

高麗手指鍼の突発性難聴のツボの図

中指の外側に耳のツボ(赤シール)があります。この中指のツボに鍼をする事で、内耳への血流を促し、自律神経の調整にも働きかけます。

→手の鍼・高麗手指鍼についてはこちら

手の中の突発性難聴のツボの位置

また、耳への一般鍼灸により内耳の治癒力を引き出し、耳の詰まり感・耳鳴りを軽くしていきます。

目黒いべ治療院で突発性難聴の鍼灸をする様子

■突発性難聴の症状で悩む人へ

鍼灸は聴力に影響する内耳への血流を促進し耳鳴り・耳の詰まり感を軽くしていきます。耳の詰まり感・耳鳴りは、音が聞こえにくくなるので人仕事での会議や家族の会話にも影響を及ぼしてしまいす。

また、突発性難聴は、仕事や日常生活への影響は不安を感じる人事が多いので、当院では、問診にも時間をかけ、お客様の不安な気持ちも受け止めていきます。突発性難聴でお困りの方は、是非、ご相談下さい。よろしくお願いいたします。

 ■料金

・初診料・・・2000円

・施術料・・・5000円

・回数券・・・23500円(5回分)

 

目黒いべ治療院

東京都目黒区鷹番2-20-5 晃立ビル102

TEL 03-6452-2332

診療時間:10:00 ~ 20:00

定休日:日曜日

 

目黒いべ治療院の場所 学芸大学駅徒歩2