過敏性腸症候群(IBS)ー急な腹痛ー

IBSには高麗手指鍼 目黒いべ治療院


■ 過敏性腸症候群(IBS)とは

過敏性腸症候群(IBS)は、日常生活のストレスが原因でおこり、次のような症状が起こります。

過敏性腸症候群でお腹を痛がる様子

■ 過敏性腸症候群(IBS)の症状

次のような症状でお悩みではないでしょうか。

 毎朝、下痢になる

 トイレが不安で外出できない

 急な腹痛と便意がつらい

✔ 不安で電車に乗れない

✔ 旅行に行けるようになりたい

そして、過敏性腸症候群(IBS)の症状が長引くと、ほんの少しのストレスでも、腸が過敏に反応するようになり、急な腹痛・下痢の回数が増えていきます。

そのため、外出の予定があっても「トイレに行けなくなる」という不安を感じやすくなるので、外出を控えてしまうという事が起こります。

また、行く道のりや行く場所のどこにトイレがあるか常に確認が必要になってしまいます。

・暴飲暴食をしているわけでもないのになんで自分だけ…

・こんな体質だからしょうがないのかな…と諦めていませんか?

でも、もう大丈夫です!

今までよく頑張られました。

これからは、このような症状で悩む事は無くなります。

■ 過敏性腸症候群(IBS)の一般的な対処法

過敏性腸症候群の病院での一般的な対処としては、腸の動きを抑える薬が出されます。

過敏性腸症候群の薬を使用すれば、確かに一時的に症状は軽くなります。

しかし、薬を止めてしまうと過敏性腸症候群の症状が再発してしまいます。

 

過敏性腸症候群の薬

そこで、医師に相談しても

・薬を飲み続けて下さい。

・ストレスだから、仕方がない

・薬を飲まなければ、良くならない

 

こんな事を言われてしまいます。

これでは、一生、薬を飲み続けなければいけないのかと思ってしまうのではないでしょうか?

 

■ 本当は気づいているけれど…

過敏性腸症候群で悩んでいる人は、ある食べ物を食べた時に、腹痛・下痢を起こす事があります。

 

患者さん自身も、(これを食べると、お腹が痛くなる気がするんだけど…)と思いながら、お腹に良くない食生活を続けてしまっているという現実もあります。

当院では、鍼灸だけでなく、だれにでも簡単にできる栄養指導も含め、

過敏性腸症候群の施術プログラム

を提供しています。

 

■ 過敏性腸症候群(IBS)の鍼灸

過敏性腸症候群の施術は、高麗手指鍼で行います。

高麗手指鍼の特徴として、大腸の調子を整えながら自律神経調整が同時にできるという点です。

そのため、鍼を続ける事で過敏性腸症候群の症状が軽くなり、再発リスクも低下させるという点が優れています。

高麗手指鍼で過敏性腸症候群のツボの図

高麗手指鍼では、まず、手の中の大腸のツボ(赤シール部)に鍼をします。

大腸のツボに鍼をすることで、急な腹痛、下痢を起こしにくくしていきます。

→手の鍼・高麗手指鍼についてはこちら

過敏性腸症候群の鍼灸のツボの位置

目黒いべ治療院で過敏性腸症候群の鍼灸をする様子

また脾気脈(緑シール部)に鍼をする事で大腸などの消化器、全身の体調を整えて治癒力を高めていきます。

学校や仕事、育児などの生活習慣からくるストレスは足腰のダルさ、体の冷え性など色々な症状を引き起こします。

この足腰のダルさ、体の冷えなどが過敏性腸症候群に関係する事があります。

そのため、過敏性腸症候群の鍼灸はお腹の調子だけではなく、身体全体の調子も整えて自然治癒力を高めていきます。

過敏性腸症候群の鍼灸で気を調整する場所

 

辻中病院《柏の葉・漢方未病センター》医師 喜多敏明 先生

辻中病院 喜多医師 医師から推奨のある治療院

千葉県柏市にある辻仲病院柏の葉・漢方未病センターで医師をしている喜多敏明と申します。私は、漢方一筋30年の経験で得た「自然の治癒力を最大限に引き出す技能」を伝えるスクールを開講しています。そのスクールに「へバーデン結節の痛みだけでなく心までサポートし、長年、苦しんでいる人が幸せに過ごせるように助けたい」とおっしゃる井辺先生が受講されました。そのような人の気持ちを汲み取り、理解しようとする姿勢が、病気で苦しむ人が本来、持っている治癒力を引き出し、素晴らしい成果につながっているのだと思います。また、井辺先生はヘバーデン結節だけでなく、慢性腎臓病・橋本病・過敏性腸症候群など内科の病気に対しても、薬に頼ることなく成果を出されています。井辺先生のように、患者さんのことを深く理解しながら、しっかりとした鍼の技術で治療されている先生に出会えた人は本当に幸せだと思います。これからも良き治療家仲間として、井辺先生とは末永くお付き合いをさせて頂きたいと思っています。  辻中病院 医師 喜多敏明

 

   《お客様の声》

14年間悩まされ続けた過敏性腸症候群がよくなりました!

 

※個人の感想です

 

 《お客様の声》

気軽に子供と外出ができるようになりました!

     東京都・31歳・女性             9月頃から激しい腹痛、下痢が発作的に起こるようになっていました。投薬も効きませんでした。主人に鍼治療を勧められて、目黒いべ治療院へ行きました。3回目頃の治療から、鍼の効果を感じられるようになりました。今は、ギリギリと痛くなることがなくなり、下痢もなくなりました。おかげさまで本当に元気になりました!ありがとうございました!     ※個人の感想です                                                                                       お客様の声 7

■ 過敏性腸症候群(IBS)の症状でお悩みの方へ

「急にお腹が痛くなったらどうしよう。。。」と悩んでいると、学校や仕事など日常生活で大きな支障がでます。

 

当院では、鍼灸と、誰にでも簡単にできる栄養指導により、過敏性腸症候群で悩む患者様の力になっております。

 

患者様の中には、子供の頃から、お腹の不調で悩んでいる人もいます。

でも、その人は、今は、過敏性腸症候群の症状が無くなり、結婚のプロポーズをして、新しい人生の生き方ができるようになりました!と喜びの声を頂きました

これは、私にとって、とても嬉しい出来事でした。

 

私は、これからも、過敏性腸症候群で悩む人を1人でも楽にして、楽しい生き方をして欲しいと心から願っています。

そのためのサポートはしっかりといたします。

もし、過敏性腸症候群でお悩みの方は、ぜひ、ご相談下さい。宜しくお願いいたします。

■ 料金

初診料・・・2,000円(税込)

施術料・・・6,500円(税込)

5回券・・・31,000円(税込)

 

LINEでのご予約方法

予約方法は、2通りあります。どちらか一方の方法で予約ができます。

①下記のLINE予約をタップ

 

ラインで予約

 

②パソコンの方は下記のQRコードを読み込んでください

ご予約の流れ

LINEのトーク画面にて

①お名前
②症 状
③ご希望日時(第三候補まで)

を入力して送信していただきます。
予約状況を確認次第ご返信させて頂きます。

当院からの返信をもってご予約完了となります。

施術中などはLINEの確認ができません。

当日予約を希望の方や、お急ぎの方はお電話【03-6452-2332】までご連絡をお願い致します。

 

 

 目黒いべ治療院

東京都目黒区鷹番2-20-5 晃立ビル102

TEL 03-6452-2332

診療時間:10:00 ~ 20:00

定休日:日曜日

目黒いべ治療院 場所 学芸大学駅徒歩2分